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8/8ライオンズゲートの祈り

2018.08.01 22:34|ホールネス

8/8のライオンズゲートにお祈り&瞑想の会を致します。

ご興味のある方は ぜひご参加をお待ちしております。


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https://www.facebook.com/events/2130695260507508/


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人類の軌跡⑯ ~アトランティスの崩壊③~

2018.07.29 21:08|あらわれ

人類の軌跡① ~天使の創造~

人類の軌跡② ~人間の創造~

人類の軌跡③ ~二種類の人間形態~

人類の軌跡④ ~オリオン大戦~

人類の軌跡⑤ ~プレ・レムリア~

人類の軌跡⑥ ~レムリア(12神殿の設立)~

人類の軌跡⑦ ~レムリア(女神官長たちの隠遁)~

人類の軌跡⑧ ~レムリア(カルマ評議会の設立)~

人類の軌跡⑨ ~レムリアの消滅~

人類の軌跡⑩ ~アトランティス(トートの到来)~

人類の軌跡⑪ ~アトランティス(新たな次元の出現)~

人類の軌跡⑫ ~アトランティス(7人評議会)~

人類の軌跡⑬ ~アトランティス(肉体人間の創造)~

人類の軌跡⑭ ~アトランティスの崩壊①~

人類の軌跡⑮ ~アトランティスの崩壊②~ の続編、そして最終回です。



アベルは愛と共に、トートとカインは策に長けた頭脳と共にあった。

アベルの教えは、ハートの内なる真実が現れてくることでしか得られないものであり、

真理を直接体験することが前提だった。

トートの教えは、知的な理論とそれに関連した(比類なきまでに完璧なものと言われていた)

第3の目に関する理解を中心に据えていた。

それは銃や飛行機を用いた戦争ではなく、意志の対立だった。


かのアトランティスは滅びてしまった。

残されたのは海底の新たな文明と、いにしえの7人評議会によって始められた6つの文明。

6つの文明はますます力を強め、サナンダの信奉者や教師たちは大きな希望を感じた。



トートはかつて手にしていたパワーを取り戻そうと決意する。

だが彼の掌中にあった世界のほとんどすべては破壊され、高次の世界からパワーを維持するものなど

無きに等しかった。その大部分は肉体を持った状態に生まれ変わっていたのだ。

トートと7人評議会の大ピラミッドと光の球体も破壊されてしまった。

パワーが弱まるに従い、トートは地球の有形の文明に目を向けるようになる。

そこでパワーを得るためには、第3次元でピラミッドを建設する必要があった。


ピラミッドを建設する前に、スフィンクスを造り始めた。

スフィンクスは、アトランティスとレムリア両国の業績に関する諸々の記録を収めたゴールドディスクを保管する目的で設計されたものだ。

その中には、真実の意味で地球初期の歴史の各時代それぞれに同調した波動と、ホログラフ化された

イメージが保存され、今日もまだ現存している。


ギザのピラミッドは、トートによって完成されたわけではない。

ピラミッドの場所は、地球全体の電磁波のグリッドに対して重要な意味を持っていて、

ピラミッドにはゴールデンダイアモンドの冠石をつける設計となっていた。

冠石が取り付けられると、地球をコントロールするためのテレパシーと

遺伝子によるコミュニケーションのシステムが確立されることとなるのだ。

だがアセンデット・マスターたちの大評議会は、これ以上そのたくらみを進めることを許さなかった。

仕上げをしたのはセラピス・ベイで、冠石は取り付けることなく、イラン近くの山中へと隠された。


トートが気に入ったサハラ文明の領域に有形の首都を創造することへの抵抗が至る所に見受けられた。

そこで地上の代わりにかつてのアトランティスの真下、海中に国を造るべく膨大な労力を費やした。

7体目のクリスタルの骨格への遺伝子変異を行い、優れた頭脳を持ち、

水陸両用に機能するよう設計されていた。

新アトランティスは北カリフォルニアの海岸線にあり、かつての偉大な都市にちなんでポセイドンと

命名された。

かつてのアトランティスの中でも最も優れ、最も信頼のおける者たちだけが暮らす秘密の世界だった。



一方6つの衛星国は、サナンダに仕える偉大なマスターたちの指揮下で黄金期を迎えていた。

シャンバラは、ダーク・ロードに数回破壊されても、サナト・クマラがその都度再建した。

高度な知性を持ち、賢明で、ヨガを実践し、最も優れたマスターたちの恩恵を享受していた。

サハラ文明はイシス神殿下のルクソールの隠れ家にいるセラピス・ベイのリーダーシップと共に、

トートとその最高の知識の両方の恩恵を享受していた。

メル文明もサンジェルマンの指導と導きにより、犯罪や不和とは無縁の世界に住み、

地球に暮らすすべての全のため、多くの物質化と魔術の技術を発展させた。

キャメロットレムリアの世界は、ひっそりと他の世界の注意を引くことなく存在していた。

地球がよりふさわしい状態で維持されるよう、太平洋諸島とイギリス諸島の数々の

聖なる石のある場所で、母なる地球と天使の王国を護ることを何より大切にしていた。

同じ頃、もうひとつの文明が物質化しようとしていた。

アトランティス文明が滅ぼされた時、島国日本にあたかも魔法のように突然姿を現した。

セントラル・サンから神々や天使の秘密の科学だけでなく、サナト・クマラの本来の教えを体系化し、

今日も日本の古神道の門外不出の伝統として護られ、名古屋から九州にかけての日本南部の岩石には

多くの秘密が隠されている。



地球の伝統はすべて、本来はアベル(サナンダ)と共に活動していたマスターたちに授けられたもの。

マスターたちの教えでは、神々やデヴァの暮らしは崇高なものとして語られた。

だが地球の人々は、それとは異なる現象を目の当たりにしていた。

「神々」の多くが、特別に選んだ人間の配偶者との間に子供を設けたりした。

様々な神の名を騙り、霊的・魔術的パワーを得るべく長い瞑想に入ったりした。

人々がまだ進むべき方向を見定められない時期に、新たな「神々」が彼らの世界を高めるという

多くの約束を交わした。

人々は「神々」の約束に傾き、誰一人としてマスターの警告に耳を傾けなかった。


トートがかつて創り出した世界が、再び境界線を踏み越えたのだ。

ポセイドンの住人たちは自分の手で創り上げた人工的な世界に閉じ込められているように感じ始め、

「神々」は海中の世界へは戻ろうとしなかったのだ。

マスターたちが救済に奮闘したものの、「神々」やトートがあまりにも多くの約束をしていたため、

もはや人々の目に真実は映らなくなっていた。

ついに幻想が彼らを圧倒し、自滅への道は不可避となった。



土星の最高評議会(この太陽系の中央政府)の決定により、地球の周囲にベールが降ろされ、

歴史上初めて他の惑星や星の存在は(ビザを持っていない限りは)地球大気圏への侵入が

拒否されるようになった。

地球の住人たちは保護を必要としていた。侵略からのではなく、自分自身の盲目と無知からの保護を。


土星の最高評議会は、トートからパワーを奪った。

大天使ミカエルとアシュター・コマンドを長とする特別使節団によって、

トートを故郷のオリオンへ連れ戻し、保護観察となった。

最高評議会の命でカルマ評議会が設置され、地球の魂はその進化と成長を完了するまで、

他の惑星や次元に行くことができないということが最高評議会によって明らかにされた。


時の終わりが近づきつつある。それは地球の終わりを意味しているわけではない。

あなた方が認識する時間としての時が終わりを迎えるに過ぎない。

地球と太陽系の多くのサイクルが閉じることだと理解しなければならない。

西暦2000年頃には、すべての時のサイクルが終末を迎える。

時のサイクルは、新たな次元に向かって加速しつつある。


地球上の魂たちは今、自らのカルマの責任を取り始めている。

その結果、1989年に最高評議会は地球のカルマ評議会を解散したのだ。

すべての魂とすべての政治機構に、生命の意味を理解し次の次元に移行するか、

それとももう一度一からやり直すのかが委ねられたのだ。親愛なる皆さん、

これこそ地球がトランスフォーメーションの最終段階にあるということではないだろうか?


さて、あなた方との旅を終える時が来た。

この旅を楽しんでもらえたなら、少しでもあなたの内に眠る何かを目覚めさせたなら幸いだ。

さあ、自らの力で時を超える旅を始めよう。

その時は今。わたしがあなた方を導いて差し上げよう!

わが友であるあなたに祝福を!

運命の番人、夢の紡ぎ手、真の魔術師ーわたしこそマスター・マーリンと申すもの。


                          ~時を超える聖伝説 より、要約抜粋~


人類の軌跡⑮ ~アトランティスの崩壊②~

2018.07.29 15:24|あらわれ

人類の軌跡① ~天使の創造~

人類の軌跡② ~人間の創造~

人類の軌跡③ ~二種類の人間形態~

人類の軌跡④ ~オリオン大戦~

人類の軌跡⑤ ~プレ・レムリア~

人類の軌跡⑥ ~レムリア(12神殿の設立)~

人類の軌跡⑦ ~レムリア(女神官長たちの隠遁)~

人類の軌跡⑧ ~レムリア(カルマ評議会の設立)~

人類の軌跡⑨ ~レムリアの消滅~

人類の軌跡⑩ ~アトランティス(トートの到来)~

人類の軌跡⑪ ~アトランティス(新たな次元の出現)~

人類の軌跡⑫ ~アトランティス(7人評議会)~

人類の軌跡⑬ ~アトランティス(肉体人間の創造)~

人類の軌跡⑭ ~アトランティスの崩壊①~ の続編です。



母なる地球が火を吹いた。火山の爆発、そして信じられぬ程の熱と混乱。

アトランティス人が知性を用いてコントロールしようとする行いに対して込み上げる怒りと激情が、

炎となって立ち上ったのだった。

この変動で破壊された世界は、物質界ではなくアトランティス。

以前と違って、物質界は存続が許され、逆にエーテル界のアトランティスが破壊されたのだ。

母なる地球は、どうやって形を持たない文明を破壊することができたのだろうか?

彼女が破壊したのは、そのエネルギーだった。


アトランティス人はすべて、透視能力を有しており、それゆえに極めて感じやすかった。

透視者にとって、自分の感情を無視することはできないのだ。

神とのつながりを失うと、人はどうしても他者との共時性を持たざるを得なくなる。

すると他者が行うことすべて、自分も行わなければならなくなり、

全員が同じように考えなければならなくなる。

個人の自由を否定すると、結局怒りという形で自由は表現されることになるのだ。


神の創造の下、人は皆異なっており、神の創造を完成させるために

他とは異なる贈り物が与えられている。

遺伝子操作によって創り出された世界はそれを生み出した文明以上の多様性を示すようになっていた!



アトランティスに暮らすことから生まれるプレッシャーは、抑え込むことができないほど

膨れ上がっていた。

トートがアトランティス国民を完全な支配下に置こうとしたため、

7人評議会とさほど階級の高くない大評議会のメンバーたちとの分裂が一層大きくなった。

不安に駆り立てられ、変化を画する者たちが現れた。

この時、7人評議会のリーダーたちのマインドの中に、ダーク・ロードたちが忍び寄って行った。

異端者たちを追放したり、記憶を消しアトランティスにふさわしい観念を再プログラムしたり、

終身刑として地中に埋め込まれた闇のクリスタルへと閉じ込めたりした。

闇のクリスタルはダーク・ロードたちのパワーの源。閉じ込められた魂は魔術のために利用された。


クリスタルが力を与えていたので、ダークロードたちは長らく地球に留まっていた。

ダーク・ロードはすべて肉体を持たない不滅の存在。人間の意識に浸透しそうな観念を操っていた。

ひとりの人間にではなく、人類全体の活動に影響を与えた。

闇の戦士や闇の魔術師はダーク・ロードと取引し、パワーを受け取る代わりに魂を失った。

彼らの生命が尽きると、闇のクリスタルのひとつにその魂を永遠に閉じ込めてしまうのだ。


ダーク・ロードの活動に伴い、それに従うことを恐れたアトランティスの賢明な魂の多くが

高度な暮らしを捨て、物質界での豊かとは言い難い暮らしを選んでいった。



カルマ評議会のマスターたちは、コントロールを手放し、調和の価値を再び確立するように警告した。

警告と共に、7つの光線のマスターがひとりづつ2000年ごとにやって来て、

過去のエネルギーを変容させ、世界の人々にトランスフォーメーションを促すという援助も行われた。

トートは文明がアセンションする前に、自分のビジョンを主導権を持って成し遂げたいと考えたため、アセンデッド・マスターからの提案を是認する気にはなれなかった。

多くの国民はマスターの計画に参加したいと望んだが、アトランティスの理想に背いた罰として

闇のクリスタルに閉じ込められるのではないかと恐れる者もいて、

トートの政府中枢による決断が下されない限り、圧倒的多数が参加しようとはしなかった。


12000年間、地球はアセンデッド・マスターの教えに必死に取り組んだ。

国民の多くは自ら進んで取り組んだが地球の破局を先延ばしにするには十分でなかった。

サナンダは銀河評議会とセントラル・サンから成る特別会議を招集した。

彼はアトランティスの首都ポセイドンにアベルという名で生まれ、優れた教師、偉大なリーダーと

なり、彼の教えははるか彼方の衛星国まで広まっていった。

6人の教師と共に、数多くのヒーリングが行われ、先の世代に現れるマスターたちへの下地を整え、

アトランティス崩壊後、地球上の文化すべてが黄金時代を迎えられるよう準備した。



カインはアベルと同じ神官で、特に身分の高い商人的神官の家に生まれた。

カインの一族は、実入りの良い知識の売買に関わった結果、非常に豊かになった。

せっかく手に入れた豊かさを、「新たな知識」の側のアベルに譲り渡そうとはしなかった。

トートも初めのうちはアベルの教えを支持していたが、新たなアセンションと

トランスフォーメーションのイデオロギーは、トートの理想にとって脅威となり、

アベルのパワーを密かにコントロールしようとした。

カインとトートはアベルを食い止めるため、ダーク・ロードの力に同調してしまった。

人々に強制や幻滅をもたらすような魔術を用い、魔術による摩擦がエーテル界の至る所で

アトランティスは炎を吹き上げ、カインやアベルも含め生き残る者は誰一人居なかった。


                          ~時を超える聖伝説 より、要約抜粋~


人類の軌跡⑭ ~アトランティスの崩壊①~

2018.07.28 18:56|あらわれ

人類の軌跡① ~天使の創造~

人類の軌跡② ~人間の創造~

人類の軌跡③ ~二種類の人間形態~

人類の軌跡④ ~オリオン大戦~

人類の軌跡⑤ ~プレ・レムリア~

人類の軌跡⑥ ~レムリア(12神殿の設立)~

人類の軌跡⑦ ~レムリア(女神官長たちの隠遁)~

人類の軌跡⑧ ~レムリア(カルマ評議会の設立)~

人類の軌跡⑨ ~レムリアの消滅~

人類の軌跡⑩ ~アトランティス(トートの到来)~

人類の軌跡⑪ ~アトランティス(新たな次元の出現)~

人類の軌跡⑫ ~アトランティス(7人評議会)~

人類の軌跡⑬ ~アトランティス(肉体人間の創造)~ の続編です。



アトランティス時代の初期の実験は、遺伝子のプロセスに精通し、アトランティスに元からいる

神の血筋にあたる人々のしもべとして仕える肉体を持った存在を開発すること。

生命のふたつの形態ー肉体を持つ者と持たない者ーの間の分裂は、次第に明確になろうとしていた。

アトランティス人にとって、肉体を持った人間は真の人間ではなかった。

なぜなら彼らは、科学者たちの手によって、動物や獣から生み出されたものだったからだ。

肉体を持ち死を免れない人間から見れば、到底手にすることのできない卓越した力を有した神。

その神々はやって来ては人間界と関わりを持ちその生き方に干渉したが、

そうした自分たちの行いに責任を取ろうとはしなかった。


両者の間を結ぶものは何もなく、完全に分断されていた。

そうしてアトランティスの大いなる光は、高慢と優越という幻想の風に吹き消されることとなるのだ。

大いなる風が吹き荒れ、地球上で操作された多くの似非生命体が、破壊された。

もろくも2週間で崩れ去り、有形の地球に生息する人間は、ほとんど生き残ることはできなかった。

この惑星のかなりの部分は一部を除き風と嵐に一掃され、

自然のバランスを脅かすような生命体は氷と寒さが滅ぼしてしまった。



アトランティスの世界自体は風で破壊されたわけではなかったが、面目が潰れ、

彼らの膨らんだエゴにとって謙虚になることは耐えがたいことであり、多くの者は懐疑的になった。

ゴールドのローブの光の王族とローブにゴールドが織り込まれている者しか、

評議会ホールに入ることが許されなくなった。

シルバーのローブの神官階級はトートによって評議会への出入りが差し止められたのだ。

トートの壮大な創造が破壊され、神官職の管理する地球(人間を含む)の災厄の責めを負わされた。

これで霊的な者と政治をつかさどる者の2者は完全に分断され、

それが現在に至るまで歴史上連綿と続くことになったからだ。



わずかに生き残った民族は山々や木々に逃げ込み、行き場もなく肩を寄せ合って生きていた。

あまりにも人間に似過ぎていた古来の神に幻滅し、アトランティスには戻らなかった。

母なる地球と自然の中の存在たちを崇め、人間のテクノロジーから離れた独自の人生を選んだ。

数が少なくほとんどはアトランティスの支配者に気づかれずにいたが、上空の兄弟たちの目を

逃れることのできなかった者たちは、その後の遺伝子進化のための実験台にされてしまった。


7人評議会によって、クリスタル・ボディーに修正を加え、初期の人間の形態を媒体にして

遺伝子形成変換が2回(75万年前、30万年前)行われ、新たな人類が造られ、

新たな文明が発生し、アトランティスの中心部から6つの方向へ広がっていった。



キャメロットと呼ばれる文明が、北ヨーロッパに生まれた。

母なる大地とその多くの天使に関する知識に通じていた。

自己管理能力が極めて高く、長時間自力で生き抜くことができた。

彼らは優れた戦士であり、征服者だった。また秀でた魔術師でもあった!(マーリンが監督兼教師)


ギリシャ・ローマから東ヨーロッパにかけて、エオリアという文明が生まれた。

彼らは芸術的才能を開花させ、生命に対する情熱と、その王国に対する賞賛の念にあふれていた。

哲学者、俳優、芸術家だった。


北アフリカは、トートの秘蔵っ子のいる地域。ヒマラヤ山脈まで広がるサハラ砂漠の王国。

彼らは生命の遺伝と、トートの形而上学の秘密に関する鍵を握っていた。

神秘主義の流派はすべてこの文明に端を発している。

そして世界の最高レベルのアスリートの多くも、彼らの血を引いている。


ヒマラヤ山脈からアジアのゴビ砂漠にかけて、シャンバラと呼ばれた文明が存在していた。

神官ー特に神の叡智や霊的真理に関する知識に貢献した者たちーの神聖な知識を有していた。

瞑想やヨガの流派はすべて、その源をサナト・クマラのシャンバラまで遡ることができる。


レムリアは太平洋領域と東南アジア・オーストラリア・ニュージーランド・インドネシア諸島や

フィリピン全体にまで広がっていた。

ここの人々は優れたヒーラーであり、母なる地球を慈しみ、その秘密を悟り、

地球の健やかさと調和を神々や女神たちに祈るシャーマンの一族だった。

(レムリア時代のライトボディーだったレムリア人とは異なります)


中央・南アメリカには、アマゾン川流域に広がるメルという王国が存在していた。

メルのクリスタルはアトランティスで大いに利用され、高等魔術の源となった。



この時期は地球の偉大な文化の基礎が始まり、ほとんど独立国と呼べるものになろうとしていた。

それぞれの文化の精神には、果たすべき課題が与えられていた。

そこに暮らす者たちは人間の持つ特定の技術を完全に体現していた。

つまり彼らはアトランティスに仕えるべく、作られていたということだ。

だがアトランティスが奴隷となる民族の創造を決定した時、地球に最後の破壊の風が吹き荒れた。

奴隷は、この地球本来のエネルギーや波長と全く異なるものをもたらす。

我意に満ちた創造の行為だったのだ。


                          ~時を超える聖伝説 より、要約抜粋~


人類の軌跡⑬ ~アトランティス(肉体人間の創造)~

2018.07.27 14:37|あらわれ

人類の軌跡① ~天使の創造~

人類の軌跡② ~人間の創造~

人類の軌跡③ ~二種類の人間形態~

人類の軌跡④ ~オリオン大戦~

人類の軌跡⑤ ~プレ・レムリア~

人類の軌跡⑥ ~レムリア(12神殿の設立)~

人類の軌跡⑦ ~レムリア(女神官長たちの隠遁)~

人類の軌跡⑧ ~レムリア(カルマ評議会の設立)~

人類の軌跡⑨ ~レムリアの消滅~

人類の軌跡⑩ ~アトランティス(トートの到来)~

人類の軌跡⑪ ~アトランティス(新たな次元の出現)~

人類の軌跡⑫ ~アトランティス(7人評議会)~ の続編です。



アトランティスの歴史上、最も驚異的でありながら秘密にされていたのが、

肉体を持った人類の祖先の創造だろう。

トートの科学者たちは、遺伝子コードを読み取り、すべての生命体をコントロールする術を得る。


遺伝子の構成物は思考であり、世々代々伝えられて来た思考のマトリックスなのだ。

DNAのマトリックスは単なる生化学エネルギーではなく、知性の定則であることが明らかにされ、

遺伝子のマトリックス内部に、遺伝子表面へ情報を伝達するための光のチューブが発見された。

繰り返される情報や思考は、チューブ内に経路か痕跡を残し、

ある種の特質や情報は何世代にもわたって、好まれ選択され続け生命を形成していくのだ。

また、この変化・痕跡が変化を被り、DNAは何世代にもわたり生命を変化させていくこともわかった。



最初に得られた結果は、ネアンデルタール人に関する実験で、現在の中央ヨーロッパで行われた。

ほぼ人間に近いものを創り出すことに成功したが、ネアンデルタール人は力と生命力は持っていたが、心を持ち合わせてはおらず、人間の行動に見られるような永続的な真の知性はあり得なかった。

この時以降、実験はすべて南の赤道付近で行われるようになった。

気候が生み出す影響の中で生き延びていく強い生命力と、

心が生み出すさらに深い感情を持つ人間を創り出すことができるかを試されたが、

更に人間らしく見えるものの、魂という大切なものが欠けていた。


大評議会がアトランティス中のすべての科学者とエンジニアに招集をかける。

トートは第3の目から具象化して、あるビジョンを示した。

ヒューマノイドー物質化していながら衆目の関心を引くに十分な美しさと上品さ、

人類の輝かしい未来を感じさせるあらゆる兆候を示していた。それは、生きたクリスタルだった。

出席した科学者とエンジニアたちは、トートの示した生きたクリスタルの本体をひな型として

少なくとも7体の生きたクリスタルの鋳型を創ることとなった。あらゆる点で完璧さが要求され、

鋳型のひとうひとつすべてが、他のどれとも異なる独自の才能を有していなければならなかった。


クリスタルは前に置かれたものの持つ周波数をすべて反映するマトリックスを有しており、

特定の思考形態や記憶が高周波のレーザーライトで内部に導入されると、

送り込まれた記憶をクリスタル内に保持することが発見された。

この鋳型を基にして、独自のパーソナリティーや感覚や記憶、欲求さえ持ったクリスタルを

プログラミングできるようになった。

クリスタル・ボディーに人間のアイデンティティーを反映させるプログラムが完了し、

情報を受け取った霊長類は先の世代へと情報を伝えるため存続してもらわねばならず、

度重なる遺伝子構造の操作に耐えられなくてはならなかった。



エンジニアたちは、トートのテクノロジーの技術と魔術を用いることで

最も完成度の高い7体のクリスタル・ボディーを創り出し、この7体の存在から、

アトランティスの高次の目的に奉仕するための肉体を有した7つの人類の始祖となる人種が生まれた。

こうして肉体を持たない者たちの労働力となるべく、肉体を持った人類の始祖が進化していった。

肉体を持った者たちからすれば、監督者の存在は神のごとくに思えた。


新たな始祖となる人種たちは、独自の文明を発展させていった。

トートは最高の教師と神官を遣わして、アトランティス流の教育を施した。

アトランティス人は、文明を上空から見下ろしながら、有形の存在と共存し続けた。

肉体を有した人類と共に在ることを望み、彼らとの間に子を成す者たちさえいた。

人間体験をしたいと肉体へ自ら望んで入ったアトランティス人もいた。

人間のようにふるまいながら、地球上空の天の領域に住まう「神々」に関する伝説が作られた。

無論、本当の神々や天使は存在していたが、伝説の多くは本当の神々のものではない。

それらの伝説は、遺伝子工学によって生み出された存在と交わりにやって来た

肉体を持たぬアトランティス人に関するものだった。



人種が作り上げられ、発生学的に自分たちで繁殖する能力を用いるようになると、

人類を生み出すための鋳型であるクリスタル・ボディーは必要なくなり、破壊されてしまった。

クリスタル・ボディーが破壊されても、頭部は魔術の大部分が入っているとされ、

クリスタル・スカルだけは保存された。

後に黒魔術により利用され、アセンデッド・マスターたちによって2つのスカルは破壊された。


実は、生命の遺伝子構造を変えるためにアトランティスのエンジニアたちが用いた

鋳型のすべてを含んでいるオリジナルのクリスタル・ボディーが一体、人目を離れ存在している。

それが発見された暁には、かつて行われた操作を解除し、人類の境遇すべて原初の神の計画へと戻し、

人類を本来の本質に立ち返らせるために用いられなくてはならない。


                          ~時を超える聖伝説 より、要約抜粋~


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